第34回日本心臓移植研究会学術集会の演題募集要項

演題募集要項

以下の2つのカテゴリーを募集します。下記の応募用紙を用いて、奮って演題をご応募ください


演題募集期間

   2015年6月20日(金)~7月31日(金)まで

カテゴリー1: シンポジウム

「臓器移植法改正5年を迎えて」(公募)

臓器移植法が改正され、脳死臓器提供が増加したことにより、心臓の提供も増加し、心臓移植件数も漸増しています。また、種々の埋込み型LVASが保険償還され、EXCORも近く保険償還されることが決定しましたので、待機患者の管理方針も大きく変わろうとしています。臓器移植改正5年を迎えて、改めて、心臓移植の現状と課題、埋込み型LVAS、小児心臓移植、免疫抑制療法の進歩、多職種連携、遠隔期合併症などについてシンポジウムの形式で討論出来ればと思い、企画しました。奮って、ご応募ください。

今回公募のシンポジウムはこれのみとさせていただく予定ですので、シンポジウムに不採択の演題は是非、口演でご発表頂きますようお願い申し上げます


カテゴリー2 一般演題(口演): ポスター発表はありません

 わが国の心臓移植の臨床は臓器提供がない、又は少ないと言う長い歴史が続いたため、ようやく臨床研究が発展しようとしているところですが、我が国の基礎研究は世界の心臓移植の臨床の基礎・未来を築き上げてきたと言って過言ではないと思います。しかし、最近の本研究会では、臨床演題が大半を占め、基礎演題がかなり減少しています。是非、基礎演題(心筋保護、免疫抑制、異種移植等)も多く応募される事を期待します

 もちろん、心臓移植の現状と課題、埋込み型LVAS、小児心臓移植、免疫抑制療法の進歩、多職種連携、遠隔期合併症などについても、広く一般演題を公募しますので、奮って応募いただきますよう、お願い申し上げます


演題応募方法

 第34回日本心臓移植研究会学術集会ではEメールにて演題の申込を受け付けます。

 Eメールでのお申込みができない場合は、事務局 nori@ncvc.go.jp までご相談ください

 下記の応募用紙をダウンロードして、所属、演者、共同演者、演題名、抄録本文全角800字以内、図表を含む場合全角600字以内を記入し、そのファイルを、文字化け確認のため、Word形式とPDF形式で保存し、両ファイルをnori@ncvc.go.jpまで送付してください。  

 ファイル名は、「筆頭演者氏名フルネーム」としてください。(例:「心臓太郎.doc」「心臓太郎.pdf」)

※ 採用された場合、後日「移植」(日本移植学会雑誌)用抄録をお願いする事になりますので、よろしくお願い申し上げます。





演題応募用紙
下記の応募用紙をダウンロードして、所属、発表者、共同発表者、演題名、抄録本文全角800字以内、図表を含む場合全角600字以内を記入し、そのファイルを、文字化け確認のため、Word形式とPDF形式で保存し、両ファイルをnori@ncvc.go.jpまで送付してください。  
ファイル名は、「筆頭演者氏名フルネーム」としてください。(例:「心臓太郎.doc」「心臓太郎.pdf」)
演題応募用紙.doc
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